野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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ども、秋田にUターンしてから、すっかり病弱な牛柄ですw
なんつーか、山形に居たときは、こんなに病気にかかったり、
ましてや仕事休むなんてこと、なかったんですけどねぇ。
・・・・歳、なんだろか。
まぁいいや (いいのか!?)。
週末さえ元気にいられたら、それだけで充分だ (←能天気w)。

というところで、先週末のお話の続きです。


声はすれども姿は見えず。
あるいは見えても、写真に納めること叶わず。
そんな、小雨模様の土曜日の鳥見散策。
新規開拓ってわけじゃないけれど、岩見川の河川敷へ降りてみた。
しばらく前に薪かホダ木伐りに来ていた爺さんが作った、土手を下りる小道を通って。

夏場なら決して降りられないような、河川敷。
あらかた下草が枯れ木々も葉を落とし、くだんの爺さんがつけてくれた道のおかげで、
今の季節しか見られない、河川敷の様子。
っても、特段見るようなものもなく。


081213 エノキダケ

  大分前に伐られたのであろう株の、小さな洞の中にエノキダケ
  こんな寒さの中でも、ツヤツヤしくも逞しく成長してました。


岩見川の土手を上がり、梵字川へと引き返す。
鉄橋をくぐり土手道へと上がる途中、早くも春を待ち望む姿が。


081213 ふきのとう

  雪が積もってしまえば、その姿は春までおあずけ。
  フキノトウが、小さな固い蕾を準備していました。


結局、週末の雪予報は大外れ。
もちろん、気温は低かったですよ。
だけど日曜日なんか、久しぶりの無風に青空。
あたり一面が白い世界になる前の、つかの間の色のある世界。
秋と春とが同居した、そんな週末でした。
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コメント

春の訪れを知らせてくれるフキノトウですが、
その姿形は雪が積もる前に完成していたんですね。
誰にも知られることなく、準備万端な状態で静かに雪の季節に耐えていたんだと思うと、
益々いとおしく感じちゃいます。^^

エノキダケもまた然り…
天然のエノキダケってどんな味なんだろう?と思うものならバチが当たりそうですね。
にしても、スーパーのエノキダケとは大違い!まるで別物ですよね。^^

フキノトウ、早いですねー。
近年、冬の途中でも、ちょっと暖かい日が続くと、
色々植物が出てきちゃって、
まだ早いよー、雪が降ったらどおすんの?
ということが多くなった気がします。

我が家の庭では、もう水仙が咲いているし、
ブドウに新芽が出ているのには、焦りました。
いくら東京でも、早すぎだって・・・。

>fumiQさん
冬前にフキノトウの素が出来ると知ったのは、意外なきっかけでした。
なんと! 飲み屋でバイトしてたとき・・・・酒のつまみ、珍味なんだそうなw
まぁまさかこの目で見るまでは、そうそう無いもんだろと思ってたんですけどね^^;
エノキダケも栽培の白滝とは全然見た目が違いますよね。
天然モノって、こんなにも逞しい姿だったんですね、食べるにはチト量が少なすぎますがw

>白あずきさん
意外、酒好きの白あずきさんが知らなかったなんて・・・・。
しかし同じ酒好きの俺も、冬前のフキノトウは嗜んだことはないですけどね、
ってかそもそもフキノトウ嫌いだし^^;
年々、狂い咲きなり早出の芽なりが多くなってきているような気がします。
植物なりの条件反射、なんでしょか・・・でもスイセンは早すぎじゃないっすか!?
例の「梅と一緒に、庭のヒマワリが咲きました」のCMを思い出しちゃいますね。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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