野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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こないだの土曜日。
昼過ぎまでは穏やかな天気だという予報、早起きして外に出てみる。
・・・・静かだ、鳥さんの声すらしない。
気温が高めに推移していた週日のせいで、積雪こそ減ったが、足元が悪い。
緩んだ雪が容赦なく、俺をハマらせる。
下を見ながら注意深く歩いていると、


090207 タネバエ?

  雪の上に虫がいた。
  ハエの仲間か、なんでまたそんなところに着地・・・・・。
  いちおう生きてはいたけれど、低体温?で飛び立てそうにもなさそうだ。


あまりにも静かなので、土手道をてくてく歩く・・・・ときおりハマりながら。
と、急に土手道の上が騒がしくなった。


090207 カモの足跡1

  といっても音声ではなく、足跡が、なんすけどね。
  真白い雪原の、無数に付けられた・・・・・これは判った、カルガモの足跡だな。
  なんとも可愛らしくも、笑える足跡だw
  しかし、いったい何羽分なんだ? ここで何があった?


090207 カモの足跡2

  足跡集団は、土手道を横切り田んぼの中へと行進していった様子・・・・・雪に覆われた田んぼに何の用?


090207 カモの足跡3

  しかも来し方は、なんと土手下。
  写真では判りにくいが、梵字川の土手はかなりの急斜面。
  よくぞ転げ落ちなかったものだ、というかよく登れたな。
  (ちなみに別の場所にあったカラスの足跡は、斜面を滑って転んだ跡がクッキリ残ってましたw)


カルガモたちの姿無きモブシーンを横切り、さらに土手道を行く。
はたして、この日もなぜかザリガニのパーツが雪上に転がってた。
で、そのパーツがどこからやって来たかというと、


090107 ザリガニとカラスの足跡

  土手下の水辺から、どうやらカラスがゲットしてわざわざ土手道まで引き上げたらしい。
  へぇ、カラスってザリガニ捕獲までするんだ、しかし泥の中だろうによく見つけるな。
  しかも律儀に持ち運ぶ・・・・歩いて、だなんてw

  ちなみに昨日の散策では、落ちてたパーツがさらにでかくなって、
  ハサミまで転がってるようになりました。
  しかし広い場所の、いつも同じ箇所でだけ見つける・・・・ワンポイントにどれだけザリガニいるんだよ。
  

この日はやたらと、テンの足跡が目に付いた。
前の週はタヌキが多かったから、週替わりで巡回してんのかな。
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コメント

わーい、カッパがたくさん~。
違いますか・・・

テンもいるんですね、すごいな~。
以前福島の温泉で、窓の下のごみ箱漁ってるのを見ましたが、
キャワイイですよね。
そのまま襟巻きにして連れ帰りたいくらい(>_<)

↓牛柄亭、ひまわりは売れてないんですか?
メニューの見直しですかね・・・。
白あずき亭は、食材不足で最近休業が多いです・・・

>白あずきさん
ええ、ミニカッパがいっぱいw
テンは居ますよ~、庭にも来るくらい。
一方でイタチは見たこと無いんだよなぁ、どんな感じなんだろ。
今年は気温が高すぎてメニューに牛脂は使えないし、
ミカンとナシをやったらカラスとヒヨが暴力沙汰になってるしw
どうやら俺には食堂経営の才能はないようです^^;

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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