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野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

雨やアラレ、雷もすごかった昨日の天気。
だが何といっても影響があるのは強風。
どんなだか、というと。

丸裸のナナカマド
  すっかり丸裸になったナナカマド
  わんさか付いてた葉は一体、どこに行ってしまったのか
  まぁ辺り一面に散らばってるわけだが

  この木に限らず、紅葉の終わった (葉が枯れた) 高い木は
  ほとんどこのように葉が落ちた
  濡れ落ち葉には 「枯葉よぅ~♪」 なんて情緒は無い










倒れかけのツルバラ  ツルバラも倒れかけ
  左に白いツルバラ、右に赤いのでアーチを形成途中だったのが
  風で支柱が倒れ気味
  けっこう深く頑丈に杭を打ったつもりなんだけどな  

  「畑編」 での写真と合わせると、風がどの方向から吹いたのかがよく判る。



倒れた簾垣(畑側から)    倒れた簾垣(庭側から)

  畑との境に立てた簾垣もご覧のとおり
 昨冬の豪雪で倒壊した簾垣、春に簾を全部入れ替えて直したんだけど
 支柱はもとのまま、竹杭を使ってた。
 今回の強風で、その竹杭が根元から折れてしまった。
 やっぱ、鉄杭じゃないとだめかなぁ。
 春に直したばっかなのに、また直すのか。


気を取り直して。
 
雨上がりのオンブバッタ
  雨上がりのオンブバッタ
  降ったり止んだりの天気の中
  ちょっとした晴れ間に顔を見せた

  さすがに何時降り出すかわからない空の下
  あんまし虫を見かけない
  鳥もシジュウカラが一羽やって来ただけ
  トンビの低空旋回を見かけただけ





ヒトスジマダラエダシャク
  ヒトスジマダラエダシャクの幼虫  
  雨が降ろうが槍が降ろうが
  彼らはお構いなしですな
  1本のマユミの木の葉が殆ど彼らの胃袋に
  納まろうとしている

  いちおう尺取虫の仲間らしく
  歩く姿はユーモラスだ
  成虫は模様が綺麗っぽいので
  食害の罪も免除して期待してる
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コメント

フライング

ナナカマドが一夜で丸裸ですか。アラレまで降って本当に凄いアレ用(変な変換になった)だったんですね。
フライングしてキモイ尺取り虫の成虫を見てみました。
うん、これなら許せる、楽しみですね。

そりゃもう

酷い荒れようで、台風被害よりも大きかったですよ。
PCも何度落ちたことか・・・雷にビクビクしながらネットする方もナンですがね。
で、キモ尺の成虫、けっこう綺麗でしょ。
どうやら来年までおあずけっぽいですが(サナギで冬越しだそうです)。

バッタが無事でなにより。

こんばんは!
本当に大変でしたね。九州直撃の台風とおんなじくらいの被害ですね。
それにしても、キャベツが根元から折れるなんて!
台風は地面スレスレは風が弱いのですよ。今回の強風の威力がよく分かります。
しかしまぁ、尺取虫とバッハはよく無事だったなぁ。どこにいたんだろう?

尺取虫は

たぶん、雨風どこ吹くカゼ?ってとこだと思います (強力な糸の持ち主だし、水滴ついてたってお構いなしのようだから)。
でもバッタとかはどうしてたんだろねー。
昨日はどこに居たんだ?ってなくらいに
今日はいろんな虫たちが盛んに活動してましたよ。

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牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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