野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うう、さぶっ!
今日ね、有休取ったんですよ有休。
で、用事もあるから早朝散策はなし、ちょっと朝寝坊して9時半すぎに起きて。
何気にパソの横に置いてあった、飲みかけのマグカップを見ると・・・・・・氷が張ってる!
え、と思い猫の水を見てみると、こちらもやっぱり凍ってる。
・・・・・・どんだけ冷えたんだよ、部屋ん中のものが凍るなんて。

そんな、寒波真っ只中な中を、用事を果たしに。
コンタクトは買った、よし。
通帳も記帳した、よし。
さてケータイの品定め・・・・・・小一時間迷ったものの、結局今回も決心つかず。
さて店舗を出ると・・・・・車が真白に。
ここで断念して、残りの用事を果たせずに家へ帰りました(´・ω・`)

ま、それはさておき。


110103 コハクチョウお休み中

  正月休みの最後の日、3日。
  早起きして散策に出ると、岩見川ではハクチョウたちがまだ寝ていた。
  

110103 カモたち

  そこより少し下流では、カルガモやマガモ・コガモたちがそれなりにウジャウジャ。


朝早すぎたのだろうか、あまり見るものがない。
岩見川の土手道を折り返し、合流点から梵字川へと回る。
何気に振り返ると、岩見川の土手道を一台の車がやってくるのが見えた。

なんだろう、こんなトコ車で来るのは工事関係者か物好きくらいだ。
その車は土手道の始点(三角地帯の縁の空き地)で止まり、運転者がおもむろに降りてきた。
と、手には・・・・ティッシュの箱? そしてズボンを脱ぎケツ出ししゃがみこむ。
・・・・・野郎のケツなんか見たくねぇ、ってかそこで脱糞かよ。


110103 不届き者1

  その後そいつは車を廻りこみ、「特定猟具使用禁止区域」の赤い看板をしばし見つめ、


110103 不届き者2

  ピックアップトラックの荷台からスコップを取り出し、
  なんと看板を強打し始めた。


110103 不届き者3

  うわ、こいつナニモノ!?
  銃猟禁止に対する逆恨みかアナーキストか、イカれちまったヤツなのか。
  わざわざこんな辺鄙なとこまで来て、破壊活動。
  これって器物損壊、犯罪行為だろ。
  

110103 不届き者4

  金属製のスコップで殴られた金属製の看板は、かなりな音を発した。
  そしてその音に驚いて、飛び立つカモたち。
  そのカモを見上げる、男。
  

どうやら男は、鴨猟者のようだ。
ここより少し上流は、禁猟されていない猟場があるが、カモたちはちゃんと分かっていて、
猟場ではなく安全な禁猟区であるこのヘンに多く集まっているわけで。
それでここらのカモを蹴散らし、少しでも猟場に追い込もうと、男はあんなことをしたんだろう。
だが、①看板を打ち殴るって、犯罪でしょ。
     実際、まだ立って2年ぐらいした経ってない看板は斜めに、そしてボコボコに、錆びまで浮いて。
     今までに何度、同じことしてきたんだ? こいつは。
   ②猟って、そういうもんなのか?
     こういうことしてまでカモ集めて、するものなのかい。
     猟自体は否定しない俺だけど、なんかやり方間違ってる気がする。
     モラルを問いたい、こういうヤツはいずれ密猟なんかも始めるんじゃないか。
     
 
110103 不届き者5

  この行為を全て見られているとは気付かず、男は車に乗り込む。
  だけど俺はしっかり撮っちゃったもんね、なので車のナンバーは伏せません!
  そして「金縁メガネの40代くらい」まで書いちゃうぞw

    
110103 不届き者6

  そして車は、去っていった。
  だけど俺は知っている、経験上なんどもカモたちに飛ばれてるから。
  そう、ここに居るカモたちは、驚いて飛んでみても、すぐにここに戻ってくることを。
  逃げても他所には行かない、ちょっと場所をずらすだけ。
  すなわち、いくら驚かせて飛ばせたところで、わざわざ猟場に向かってくれるカモはいないってことw


カモたちの心配はそうしてないけど、やっぱりこんな犯行現場を見たことで腹が立ったわけで。
家へ帰る道すがら、どんな “報復” をしてやろうかと思いながら歩く。
・・・・・まずは記事にする、某ルートを使って個人特定する、猟友会に通報する、警察に通報する。
さて、どうしようかな。
     100104 朝4
今年も残すところ、あと数時間。

思えば休出続きで始まった本年、なんだか最後まで仕事に振り回された感じで。
そのせいばかりではないけれど、フィールドからも少し足が遠のいた感も。

だけど、幾つもの珠玉の出会いがありました。

梵字川と岩見川に、今年も沢山お世話になりました。
願わくば新しい年も、変わらずそこに在り続けて欲しい、
そこに在る、ということがどれだけ大変なことか、少し解かったような気がするからです。

そして、今年も沢山の方々にご訪問いただきました。
本当にありがとうございます。
来たる年、皆様に幸多かれと願い、本年の締めくくりといたします。

では、 酔い 良いお年を!
「この先一生、見ることはないだろうから」と、おふくろ談。
そんなわけで(「ゼッタイ乗るの!!」)、長い行列に飽きて&あきらめていた俺でも、
なんとか乗艦見学した(無理くり乗せられた?)、「しらせ」。
とはいっても中は、あまり公開されてなく。
公開度合いでいったら、去年見た護衛艦の方がかなりオープンだったよなぁ。


100911 南極観測船しらせ食堂室

  食堂室の扉は開いてましたが、立ち入り禁止。
  で、入り口から覗いてみる、と。
  護衛艦と違って、イスは固定されてないんですね。


100911 床屋さん1

  これは何でしょう?


100911 床屋さん2

  覗いてみると、床屋さん。
  一回の航海が長い観測船、こういう日常的な設備も必要になってくるんですな。


100911 隊員の部屋1

  隊員のお部屋です。
  ベッドは硬そう、でも思ったより狭くない。
  部屋も思いのほか狭くないですな、やはり長い航海ではそれなりの空間を確保したいのでしょう。
  

100911 隊員の部屋2

  別の角度から。
  各部屋にはシンクが付いてました。


100911 副艦長室

  副艦長のお部屋です。
  入り口から覗いただけでも、隊員の部屋よりさらに広いのが分かる。
  ちなみに艦長のお部屋は、非公開。


公開されていたのは、これくらい。
しかも中まで入っていけないので、いまいちよく分かんなかった。

「しらせ」が係留されていたのは、秋田外港。
そこから道の駅「秋田港」(セリオン)まで歩いて戻る(駐車場までのシャトルバスは、そこから出る)。
セリオンでは、屋台村で焼きそば2種を買い・・・・・隊長、雨風強くて外で食べれません!
しかもおふくろ、迷子になるし・・・・・(怒
傘差してんのに、なかなか来ないシャトルバスに乗るまでにぐしょぬれ(「バス追加で回してもらえ」と焦るスタッフ)。
天気に同行者に催事に、移動手段(運行)に恵まれず、
秋田にしては一大的なイベントだったと思うんだけど、俺的にはシッパイなイベント。
もうちょっと、計画とか予測をしっかりして欲しかったなぁ(俺もだけど)。


100911 横手やきそば

  ようやく駐車場にたどり着き、車内で「B-1グランプリ」王者・横手やきそばを食す。
  目玉焼き、合うわこれ^^
  あ、ちなみにもうひとつ買った焼きそばは、男鹿の塩焼きそばでした(ちょっとザンネンな味)。


さっき、車から荷物を降ろし小屋へ運んだんですわ。
短パン穿いて、足出しで。
外に居たのはたぶん、3分くらいだったと思う。
・・・・・あれ、なんか痒い。
速攻で蚊に刺されてました、それも右足だけ5箇所も(涙
今年はかなり早い時期からキケンな庭(もちろん蚊刺されで)だったのに、未だにキケンな庭。
フィールドでは一度も刺されたことないのに・・・・・。
我が家の庭、いつになったら“安全”になるんだろう?
今日ね、有休取ったんですよ有休。
何のためかっつーと、車検前整備のため。
足回りがヤヴァくなってきたので、車高調から純正に交換、ついでに健康診断といったところ。
整備に出してる間、代車を借りたんですが・・・・・・チョ~怖っ!
あんた、オートマですよオートマ。
運転中は左足が緊張し(クラッチなくて)、左手はシフトノブ掴もうとして空を泳ぐ・・・・。
しかも車高高いし。
・・・・・・世のマニュアル乗りには、ツライ時代になったものだ(涙

そして整備後、見積もりを見せられ・・・・・・。
思わずもれる「えっ!?」、俺の月給より高い車検代(整備費含む)。
しばらく窮乏生活になりそな、俺です(涙


さて。

白瀬矗中尉が日本人として初めて、南極探検に出発して100年。
それを記念しイベントとして、「しらせ・南極フェスタ」が秋田で開催。
もちろん、白瀬中尉の名を冠した2代目「しらせ」も秋田にやってきて、一般公開。
そのイベントに行って来たおハナシ、続きです。


100911 格納庫
 
  乗艦し、最初の目玉は格納庫。


100911 南極観測船しらせ展示物1     100911 南極観測船しらせ展示物2  

  格納庫ではあちこちで展示品、そして記念グッズ販売に記念撮影会。

   
100911 隕石

  南極は隕石採集のメッカ、質感の違う物がふたつ展示されてました。


100911 南極観測船しらせ展示物3
 
  その横にあった、目を引くホルマリン漬け。
  なんだヒモムシって・・・・・うーむ、見かけも生態もグロイw


100911 南極観測船しらせ展示物4

  どんな生き物も、ホルマリン漬けになっちゃうとよく判らんのが難。
  しかし採取された方の苦労を偲べば、これも貴重な資料。


100911 等身大のぬいぐるみペンギン

  俺、ビックリしました。
  だってこれ、皇帝ペンギンの等身大ヌイグルミなんすよ、どんだけでっかいんだっての。
  普段テレビとかの映像で見ると、大きさって判らないもんですね。
  こんなデカイのが歩き回ってんのか、しかも鳥類だもんなこれで。


100911 南極の石

  南極の石です。
  

格納庫を抜けて、次の公開場所は艦橋です。
・・・・・・階段、どんだけ登んの。


100911 南極観測船しらせ船首

  艦橋から艦首を見下ろすの図。
  
  去年来ていた、護衛艦「はたかぜ」を見ていたせいで、
  同じ艦橋・艦首でもやぱりシンプル、軍事用のような緊張感はなくいたってシンプル。
  

100911 南極観測船しらせ「便乗者」

  でも、ちょっと気になったのが・・・・・。
  「便乗者」って、何だ?


ということで、さらに続く。

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

この人とブロともになる

ファイト一発!

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。