野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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猫は、遊ぶことが仕事である。
「趣味が高じて仕事になった」、「遊びの延長ですよ」 なんて人がいたら、それは羨ましいものである。
羨ましいを通り越して、ざけんな! と怒鳴りたい輩もいるだろう。
だが、猫にそれは通用しない。
彼らは、それはそれは熱心に“仕事”に取り組んでいるのだから。
 (メイワクな場合も多々ありますが)


061201 猫にマタタビ
   枝さえもビジネスツール
  だいぶ前に採ってきたマタタビの枝
  マタタビだから、というのは重要ではない
  重要なのは、木の枝だということだ  








   
061205 猫に紐
   紐は大事なパートナー
  製品出荷には欠かせないアイテム、紐
  荷解き後のリサイクルも
  しっかり経営戦略に組み込む
  再利用対策室 室長の猫は言う
 
    なぜ捨てるんだね
    捨てるなら何か他の使い道考えなさい


  おっしゃりたいことは解りました



061201 猫に紐
  長いものには巻かれても
  決して時代の 最先端を見失わない
  
  さすが室長
  瑣末なことにはこだわらない姿勢が
  ビジネス成功の秘訣ですか
  いや、それじゃ困るんですけど






061112 猫にかしゃかしゃ
   古いオモチャだって見捨てない
  古民家、古家具、古本・・・
  古いものには味がある
  こちらのアイテムとのお付き合いは
  何年越しになるでしょうかね
  
    温故知新ぢゃ

  なるほど、意味ワカランですが
  それでは、新旧アイテムを組み合わせて・・・



061213 ひも付きオモチャ
   
   



061213 ひも付きオモチャ2
   
     何故、見てるだけなんですか?
     俺のアイディア、採用してくださいよ。


061213 ひも付きオモチャ3

 
  このあと、猫はがむしゃらに仕事に取り組んでくれた。
  がむしゃらすぎて、部下はついてけませんよ。
  写真がないのがその証拠と思ってください。


061212 本猫は真剣

  いつだって真剣

 
  どんな仕事だってそうだと思うが
  熱血上司は
  ときに部下には困り者
  “ついてけないょ”
  そう思うのはこんな時かも
  
心配そうなチャコ我が家の猫は、太めである。
いや、“太め”などというのは控えめな表現だろう。
はっきり言おう。
チャコ、お前はおデブちんだよ。

        が~ん     (← チャコの心の声と、ショックを受けた容疑者の姿 →)

アタシって、デブなの? という声が聞こえてきそうなので、
ちょっと検証して、その事実を突きつけてみようか。


The Front of Chako
  The 正面 

  
   うーむ、丸い、丸いぞ


  
  
   90度 回転してみよう




The Side of Chako
  The 横 


   お前、後ろ足はどこいったんだ?




  さらに90度 回転してみる




Back  チャコ
  The 後ろ 


   ・・・お肉が垂れてるよ



  しかし、ここまで丸いとは
  もしかして
  ボールのように転がるんじゃないのか



チャコを転がしてみる
  転がしてみた
  
  
      あ、やめてっ!


  崩れてしまった・・・
  けど、太っていることには変わりない
  チャコ、納得したか?




そのまま寝たチャコ
   ZZZ・・・

  そのまま寝てしまったんかい!


  これが三毛でなく茶色だったら
  そのままポンポコタヌキで通じるぞ

  あ、もしかして狸寝入りか?




《 おことわり 》  お送りの記事には一部フィクションが含まれておりますが、
           全体においてほぼ事実であり、検証結果を左右するものではありません。
           なお、写真を掲載するにあたり本猫の了承を得ておりませんw
猫はなぜ舌をしまい忘れるのか




  というものは何故、舌をしまい忘れるのか








猫はなぜ狭いところが好きなのか




  何故、狭い物に入りたがるのか








猫はなぜ袋に入りたがるのか




  何故、ビニル袋に顔を突っ込みたがるのか








猫はなぜ穴を覗くのか




  何故、穴とみれば覗かずにいられないのか









              ―――― これらの謎を解明するには、俺はあまりにも未熟すぎる ――――


のびあくび



 

  


 >ほっとけば?








               
      ・・・・・・・・・ そうですか、そうですね。 そうしときますよ。
我が家には猫がいる。
俺個人の猫だ。
一人暮らしの頃、営業先から半ノラの子猫を貰ったのが7年前。
今ではすっかり箱入娘、外に出したことがない。

専用椅子と猫061106

現在の猫。 名を 「チャコ」 という。

父方の実家では以前何度も猫を飼っていて、代々名前が決まっていた。
「チャコ」 か、「チャッピー」、何故かこの名の繰り返し。
ところが、これが固有名詞ではないのかもしれない、ということに気づいたのは学生時代。
雑誌 「猫の手帖」 に、猫を地方 (方言) ではどう呼称するかという特集が組まれていた。
秋田では、「ちゃこ」 「ちゃっぴ」。
・・・そうか、ばあちゃん家では猫のことを代々 「ねこ」 と呼ばわっていたんだな。

それはさておき、こいつを貰ってきた時、それなりに名付けに悩んだ。
結局はやっぱり 「チャコ」。
独創性がないな。


一番小さい頃の猫
  貰ってきて3.4ヶ月のころの猫
  まだこんなに小さくて、耳が大きい
  上の写真 (11/6現在) とは大違いだ

  右端に見えるゲージはハムスターのもの
  この頃はまだ、猫とハムが共存していた
  その後まもなく、ハムは貰われていってしまった






一番細い頃の猫
  ちょっと顔がコワイが・・・
  これだけ細かったんだよ、と言いたくてさ

  この頃は色んなものを食ってたな
  とにかく、人が食うものを食いたがる
  今じゃキャットフードと煮干
  そしてカツオの刺身しか食わん
  なのに、何でこんな巨大になっちまったのか





腹の太い猫  腹が弛んでますよ、おい
  
  こいつが飛んだり走ったりすると
  すごい音がする
  ダダダダダッ! ドシン!
  階下 (おふくろ) から苦情がくる
  俺も、うるさい! とは思う

  他所の猫を見るたび
  小さくて細いなー、と思ってしまうが
  多分、こいつに目が慣れてしまったんだろう
  人はみな、こいつを見て 「巨大だねw」 と言う
  

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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