野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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久しぶりの散策に出て、合流点は三角地帯の縁を歩いていたときのこと。


090802 カメ1

  草刈されて出来た小道の前方に、何かが落ちていた。


090802 カメ2

  近づいてみると、カメ
  ありゃ~、何でこんなトコロに!?


090802 カメ3

  寄って、様子を見る。
  カメも、こっちの様子を窺うw


090802 カメ4

  はい、コンニチワ^^;
  

そういや一昨年だったか、岩見川の土手の斜面に大ガメさんが居たっけなぁ。
そう、ストーカーなゲンさん(仮名)がw
今回会ったのは、それよりもだいぶ小ぶりなカメさん。
なので現場では勝手に “小ゲンさん(仮名)” と呼ばせていただきました。
ってか、どっから来てどこへ行こうとしてたんだ!?
一週間前、先週の日曜日。
親父の墓を回って農道へ下り、道端のナワシロイチゴをツマミ食いしたあと。


0090705 ヘビの皮1

  そばに、ヘビの抜け殻が落ちてました。


090705 ヘビの皮2

  ところでヘビって、どこから脱皮するんでしょうかね。
  なんと、目玉まで脱皮するようです。


090705 ヘビの皮3

  頭に近いところは、抜け殻もくしゃくしゃ。
  イメージとしては、ストロー毛虫のようです(←そういう遊び知ってます?)。
  というか・・・・・脱ぎ散らしたまんまの俺の服みたい!?w


しかし・・・・・道の真ん中で脱皮、したのかなぁ。
ども、プチご無沙汰な牛柄です。
俺は今、とっても不思議な現象に見まわれています。
それは・・・・・固形物を摂取しているのに、排出するのは全て液体、ということ。
・・・・要するにゲ○、ということなんですけどね。

ことの発端は、少し前。
耳が痛いなぁという日が続き (慢性中耳炎餅、季節によって発症しやすい)、そのせいで少し熱っぽくもあり。
とうとう木曜日、耳痛と発熱に負けて欠勤。
熱のせいか節々は痛いし腹は下るしでベッドとトイレの往復、しかも周期的にやって来るキュイ~ンという耳痛。
そんなわけで翌日の出社もままならず (出勤途上で堪えられなくなったら、目もアテられない)、
食っても食わなくても、出てくるのは (以下自粛
不思議で仕方がない、ちゃんと固形物を飲み込んでるのに、ろくに消化する時間もなかろうに、
なぜ出てくるときは “ジャ~” なんだ!?
しかも頻繁に、お呼びが掛かる。
おかげで俺は今、ケツが痛い。
耳痛よりも、寝てばっかしでいい加減腰が痛いのよりも、それがツライ。
トイレには行きたいが、トイレに行くのが怖い、
そんな三連休の初日なんです (実際には5連休の中日^^;)。
どうにかしてこの連休中に、下り腹だけは直ってもらわないと (´・ω・`)

この調子でいけば、連休中は外出など望み薄。
とりあえずこないだの日曜の散策の話でも。

散策の帰り道。
ばあちゃんの集落に架かる橋を横目に、通り過ぎようとしたとき。
ふと目の端に映ったものがある、一歩引き返す。
と、

081005 カナヘビ1

  カナヘビ君が、コンクリの上で日光浴をしておりました。

風もなく、空は曇り。
地熱というには微弱だけど、それでも地べたは草の上よりは暖かい。
腹から背からぬくもりを吸収している様子は、まるで岩盤浴のようw


081005 カナヘビ2

  わりと落ち着いているようなので、そばまで寄ってみました。
  凛々しくもあり、可愛らしくもあり、なんかイイ顔だなぁ。


この日はジムグリ君にも出会い・・・・凄いスピードで走って行かれましたが。
無地な上に頭が小さいもんで、一瞬巨大なミミズだと思ったのはジムグリ君にはナイショだw
  
さらに土曜日の、散策の続き。
牛柄の災難、後編です。

合流点から、今度は岩見川の土手道へ。
ふと目に留まった、草むらの中の異物。


080517 マムシ1

  これで判ったら、スゴイ!
  俺はあとから “あちゃ~っ!” って思いました。



しかしイヤにずん胴短躯だな、まるでツチノコみたいだ。
なーんて思いつつ、
逃げそうになったので、思わず尻尾(?)を踏みつける。
何だか知らんが、他のヘビよりトロいぞ。
そして、


080517 マムシ2

  見慣れたヘビさんたちとは、明らかに雰囲気が違う・・・・。
  艶のない、ささくれたような鱗。
  妙に角ばった感のある、ゴツゴツした頭。
  縞ではなく、班の模様。
  しかも、


080517 マムシ3

  眼がネコ目なんですよ~。
  

今回の画像は、いっさいトリミングしてません (縮小しただけ)。
つまり接写、なんです。
なんでこんなことができたのか・・・・。
草が邪魔だと掻き分け、いい角度を得ようとしたり。
おまけに大人しいのをいいことに、頭ペンペンとかしてきたしw
そう、このヘビさん実は・・・・・・マムシ!
うわー。
あとで検証して、ひとりで青ざめた俺です。
初めて遭ったとはいえ知らぬがホトケ、なんてことをしてきたんだろう (踏んで押さえつけてたし)。
ってか、ヘタすりゃ俺が (人の) 知らぬ間にホトケになってたところだよ (´・ω・`)
例えば俺のおふくろも、これはニガテ。
はっきし言うと、大嫌い! だそうな。
コワイ、とも。
へぇ、そうですかね。
結構イイヤツなのに。
むしろお役立ちさんなのに。

 
      ――― 土手にあるあれ、なんとかして!

一ヶ月くらい前から、おふくろが俺にのたまう。
なんでもアレがあるせいで、ゴミ捨て場に行けないそうだ。
そんなわけで彼女は、家からわずか5・60メートルほどのゴミ捨て場に行くのに、
今はかなり遠回りしているらしい。
しかし毎週その道を通って散策に出かける俺は、そんなものがあるなんて全然気づいてなかった。
というか、どこにあるんだ? と、探しても見つけられてなかったわけで。
それがようやく、こないだの日曜日にお目にかかりましたよ。
 (注:ここから先はダイジョブって人だけ進んでください)

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080413 ヤマガカシ

  梵字川の土手道の轍に、ぺしゃんこのヘビ君。
  ウロコと色からするとヤマガカシ、ですかね。
  ん、待てよ。
  おふくろは1ヶ月も前から騒いでたよな。
  そんなに早くにお目覚めだったんだろか。
  そんで、即行でお亡くなりに? 合掌・・・。


この日はやたらとヘビに会う。
もちろん、生きたヘビね。
この暖かさで冬眠から一気に目覚めた、ってことなんだろか。


080413 シマヘビ1

  知らずに思わず踏みつけそうになった、シマヘビ君。
  逃げ足速いですな。


岩見川の土手に回ると、足元で何かがチョロチョロ。
カナヘビ君でした。
爬虫類が動き出す暖かさって、いいもんですな。

そして、またしてもシマヘビ君。
今度は逃がすまじと、追いかけ追いかけ。


080413 シマヘビ2

  終いにゃ怒られました (・∀・)
  画面には写ってませんが、シッポの先15センチくらいを小刻みに震わせ威嚇しまくり。
  もちろんアタマは、こっち向き。
  かなり迷惑して怒ってるんでしょうけど、こっちにしてみりゃラッキー!


080413 シマヘビ3

  これ幸いとばかり、10センチくらいまで寄ってみました。
  ガン見した、いちおう怒ってる顔ですw
  でもラブリ~ (はぁと


この日は結局、5匹のシマヘビ君にお会いしまして。
最後の1匹には申し訳ないことしたな、逃げてく勢いで深さ1メートルもある用水路に落下。
垂直に切り立ったコンクリ壁は、脱出困難を極め。
なんとか途中まで登るものの、手がかりなく (元から手はないかw) 何度も落下。
見かねて、手を差し伸べ掴んで救出!
よかったな、助かって。
・・・・って、元はといえば俺が原因だよ _| ̄|○

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

小さい画像は概ねクリックすると大きくなります

記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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