野歩記・・・and so on.

牛柄的、野歩き。そこに在る生き物たちとの出会いと、彼らのありのままの姿を。・・・&その他もろもろ備忘録^^;

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090808 オンブバッタ

  先週の土曜日のこと。
  草むらを歩いていたら、苔むしたオンブバッタさんがいました。
  なんてねw だけどこの柄、どうしたらこんな色になるんだろう・・・・・。


ま、本題はオンブバッタさんじゃナイんでw


090808 ヒメアカネ

  山に避暑に行きそびれたんでしょうか、
  ヒメアカネが早くも赤く染まってきていました。


090808 ミヤマアカネ

  気付けばミヤマアカネも、赤くなり始め。


090808 ショウジョウトンボ1

  見慣れないトンボが居る、そう思った。
  腹が妙に太い、しかしハラビロでもなさそうだ。
  あ、ショウジョウトンボのお嬢さんかぁ。


090808 ショウジョウトンボ2

  ショウジョウといえば、全身赤いヤツが通常の3倍の敵愾心で俺にアタックしてくる。
  そんなイメージだったんだが・・・・・w
  どうやらお嬢さんは、けっこうおとなしめ。
  深窓の令嬢のごとく、おだやかな雰囲気の中で撮らせてくれました^^


そろそろお盆休みも終わり、明日から仕事という方も多いかと。
もっとも俺にとっちゃ週末しかない休み、全然お盆らしくない日々でしたけどね。
さ、今日は早いトコ寝なくちゃな。
  
ま、タイトルとはあんまし関係ないんすけどね^^;

っても土曜日の散策では、やたらとトンボが飛んでいた。
たぶんアカネたちで、羽化したて、
夏場の山上がりの前に集団で屯ってたんだろけど。


090711 ヒメアカネ

  なので皆さん、色はまだこんな感じ。
  こちらはヒメアカネさんかな、赤く染まるのはいつ頃なんだろう。


週末前の大雨で、梵字川は大増水したもよう。
なので、川岸やら川床には、やたらナニかが引っかかってた。
しかも鉄橋の下なんかは、古い橋脚の一部が残ったままだったりするから、
引っかかりモノもハンパじゃない。
そんな、突き出た引っかかりモノのゴミに、


090711 ミヤマカワトンボ1

  やけに色の薄いハグロトンボが・・・・・。
  光の加減かな? と思って角度を変えてみても、やはり薄い。


090711 ハグロトンボ

  ちなみにこちら、ほぼ同じ角度の、近くにいたハグロトンボさん。
  ね、色加減が全然違うっしょ。


090711 ミヤマカワトンボ2

  あとで調べてみたら、ミヤマカワトンボという種類らしい。
  しかもこちらさん、狭い空間にウジャッといるハグロさんに比べ、
  縄張り意識が強いみたい、後から来た2匹を追っ払っちゃってたw


090711 ミヤマカワトンボ3
  
  ボディの金属光沢もいいけど、その薄い翅色もまた素敵なトンボさんでした。


090711 ショウジョウトンボ

  そして縄張り意識が強いと言えば、こちらショウジョウトンボさん。
  だいたい5~10m四方の空間を、常にパトロール。
  ときおり空中停止して周囲を見回し、余計なヤツが入り込めば猛然アタック!
  ・・・・・・俺もアタックされますた(´・ω・`)
  って、なんでだよー?


昨日から、一晩中、そして朝も風が強くて。
今朝出勤で雄物川を渡ろうとしたら、上空ではミサゴさんが・・・・・・。
長い翼を持て余し、揉みくちゃになってヨロめいてましたw
今は風も収まったけど、なんだか梅雨空だなぁ。
明日仕事すれば3連休なんだけど、このままじゃ3日間ヒキコモリ!?
梵字川の土手道の突き当たり、鉄橋付近から川岸へと降り切ったときのことでした。

土手の斜面から川岸へと下りる獣道は、しばらくフィールドを留守にしてた間に、
なぜか誰かが草刈をしていてくれて、藪を漕がなくてもいい状態。
その、“整備” された獣道の脇。
あぁ何か虫が黒いクモさんに捕られちゃったのかなと、ふと思ったら。


090614 ヒメギス1

  違った、どうやらヒメギスの脱皮シーン。
  黒いクモだと思ったのは、ヒメギスさんの古着だったようですね^^;


090614 ヒメギス2

  それでもピクリともしない様子に、最初は死んでるのかとさえ思ったんですが・・・・・。
  見てると、次第に触角が伸びてきて。


090614 ヒメギス3

  ようし、あと片方!


090614 ヒメギス4

  よっしゃあ! これで両方伸びたぞ。


その後、少しずつ前脚がピクピクしだしてきました。
しかしこのあと、ヒメギスさんはどうやって着地したんだろう?
まさかポトッと落ちたのかなw
そんでもってこれから黒くなるんだろか。
最後まで見届けなかったのが、ちと惜しい^^;
キボシカミキリさんの傍で、先に撮っていたのはこの方でした。


080923 ナツアカネ1

  全身真っ赤、鼻先まで赤いナツアカネさんです。


080923 ナツアカネ2

  どれだけ赤いかというと、まぁショウジョウやハッチョウには負けるけど、
  それでも目に焼きつくほどの赤さ。
  

080923 ナツアカネ3

  ナツなのにアキよりも出が遅いアカネさんだけど、
  アキアカネよりも数が少ないし、
  この赤を見るにつけ、よいモノに出会えたな~といつも感動する。


そんな秋分の日、でしたが・・・・。
今日、仕事から帰って部屋の電気をつけると、
床の上には、

080929 部屋に落ちてた元・トンボ

  トンボの死骸が転がっておりました _| ̄|○


今日は天気が良かったから、屋根の上にあがったんだろう。
そしたら、いっぱいトンボが飛んでたんだろう。
分かる、分かるよチャコ、だけどね。
捕まえてもいいけど・・・・。
わざわざ部屋に持ち帰るなって。
それよりちぎれた腹部はどこいったんだ?
まさか・・・・食っちまったんだろか(´・ω・`)
梵字川の土手道は、同時に農道でもある。
なのでよく農家の人が、路肩の草刈をしといてくれる。
刈られた草は当然、乾いて茶色の枯れ草になったりするわけで。
そんな梵字川の土手道を歩いていると、間違えて蹴っぽった枯れ草がとび散ったりする。
俺の目の前で弾け飛んだそれも、そうだと思った・・・・。


080830 オンブバッタ1

                  ――― おっとと (汗  

  違いました、茶色いオンブバッタでした。
  しかも着地失敗、葉から転げてるしw


080830 オンブバッタ2

                ――― えー、よっこらっしょ

  なんだかこの場面見たことあるような・・・・デジャヴか?


080830 オンブバッタ3

        ――― オンブバッタの世界はね、オニャノコの方が体が大きいのよ
             だから身を持ち上げるのがタイヘン、殿方には理解できないわね オホホ

  お嬢さん、それ理由になってませんけど?
   (つまりはおデブと認めてるんだなw)


080830 オンブバッタ4

              ――― さてと、次はどこへ跳ぼうかしら

  そんでもってまた失敗して転げるんですね、わかります。


勢いよく跳んでいくバッタの姿は目にするけれど、
綺麗な着地を決めるヤツの姿って、見たことがないような気がする。
跳ぶ先も、あまり自分では決められてないようだし・・・・・。
ええいままよ、成るようになれ! とばかりに跳んでるんかなぁw

牛柄

Author:牛柄
生息地:秋田
スローライフを満喫したい
若年寄。

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記事内の生き物など種類・名称は頑張って同定していますが、専門家じゃないので間違ってるのもあるやもしれません。 お気付きの点などがありましたら、ゼヒゼヒご一報ご指摘ください。 宜しくお願いします。

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